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その画家は以前から真奈美が好意を寄せていた相手だった。
その男は真奈美の家の向かいに住む一つ年上の男で、
真奈美が住んでいる街に半年前に引っ越してきた。
初めは、挨拶をする程度だったが
画家という仕事をしている事もあり
近くの公園や海岸など、真奈美にとっても身近な場所で頻繁に会う事も多く、

真奈美の方から話しかけると、その男は愛想よく受け答えをしてくれたので、
真奈美はその男に好印象を持っていたのである。
時には作業場まで、招かれて彼の作品を見ながらお茶をする事もあった…
その男が好んで描いていたのは、風景画だったが
どの絵にも決まって若い裸の女性が描かれていた。
真奈美は、この男の絵に少なからず魅力を感じていたのである。

その日も近くの海岸に出掛け、
モデルの女性を想像しながら景色を描いていた…

真奈美は男を見つけると声を掛けた

『○○さん、こんにちは!今日は何を描いてらっしゃるの??』というと

『真奈美さん!あっ…今日はモデルの女性を想像しながら景色を描きに来たんですけど…
なかなか、想像だけでは上手く構図が浮かばなくて…』
と男が言い

『そうなの…絵を描くのも大変なのね…もし、良かったら私がモデルの変わりをしましょうか?』
と言うと

『本当に良いんですか??でも、僕が描いてる絵の事はご存知ですよね??』
と男は驚いたように言い

『ええ…以前、作業場で見せて頂いたから、○○さんの描く絵の事は理解してますわ』
 と少し俯き加減でいうと

『真奈美さんのような女性がモデルになって下さるのは嬉しいですけど、
本当に大丈夫なんですか?旦那さんに怒られたりしませんか?』
 と男は心配そうに言い

『大丈夫よ~このくらい!
主人も、私の絵をあなたに描いて頂きたいと言っていたから、丁度良かったわ!』
 と答えると

『そこまで言って下さるなら、僕は嬉しい限りです!ありがとうございます!
では…ちょっと、車の中で着替えて貰っても良いですか!』
 と男に言われ、

彼が持っていた服に着替えて、
外に出ると、

『真奈美さん、素敵です!』
 と彼は真奈美を凝視して言った…

彼に渡された衣装は、とてもきわどい物で布の部分が非常に少なく
真奈美の体のラインを強調するものだった…
勢いで引き受けてしまった真奈美も、あまりなも露出度の高い衣装に困惑し、
手で身体を隠していると、

『そこの石の上に立って、手で隠すのは止めて下さい…』
 と真剣な顔付きで言われ

真奈美は『ゴメンなさい…』
と両手をおろし

彼の言われるがままのポージングをとり、
恥ずかしさで顔を赤らめていると

男は何も言わずただ、ひたすら真奈美を描きはじめる
彼が作品を描いている間、真奈美は自分の身体の隅々を観察されているようで
真奈美は彼の鋭く力強い視線を浴びながら、
彼に全てをさらけ出しているような恥ずかしさを感じていた。
彼が構図を描き終わる頃には、
真奈美の身体はエクスタシーに達した時のように
アソコがグチョグチョに濡れていた…
濡れている事は男にもバレていて

『そんなに濡らしていたら、衣装が邪魔ですね…』
 と彼に耳元で言われて 

『そんな事はないです…』
 と言い終わる前に

男は真奈美のきわどい衣装を剥ぎ取り、
全裸にさせると、

『真奈美さん、綺麗ですよ…』
 と耳元で囁かれ

男は真奈美を思うがままにポージングをとらせ、
真奈美は身体中に彼の視線を感じながら、
身体を濡らし続けるのでした…

画家と真奈美 (3)

彼は真奈美を描きながら、


『風景の部分は、だいぶ仕上がってきたので、あとは作業場に戻って描きます。』
 と言い真奈美にガウンを着せると、

車で作業場に移動し、
作業場の真ん中にあるソファーの前に真奈美を裸にして立たせ
真奈美の耳元で

『真奈美さんのアソコから厭らしいにおいがするよ…』
 と男に言われ

『恥ずかしいからそんな事言わないで…』
と真奈美が俯いて言うと

男は真奈美のアソコを弄りながら、

『こんなに濡らして、どうして欲しいの??
ソファーに座って、真奈美さんの大事なところを見せて』
 と言われ、

真奈美は『そんな事出来ないわ…』
 と動揺しながらも、男に誘導され、

ソファーにでM字開脚の状態で座らされ、
男は真奈美の間に跪いて、
真奈美の大事の部分を執拗に舐め始め、
真奈美があられもない声を出すと
男は真奈美の口に指を入れ

『舐めてごらん…』
 と真奈美を見つめながら言い

真奈美は男に見つめられながら、男の指を舐めると

『真奈美さんの舌は柔らかくて気持ち良いね…』
 と指を抜くと同時に自分の舌を絡めてきて

ビチャビチャになった真奈美のアソコを激しく指で掻き回し

『いや…だめ…イッちゃう…』
 と真奈美が言うと

男の指からは真奈美の愛液が滴り落ちていて、

『真奈美さんは厭らしい女性なんだね…アソコがヒクヒクしてるよ…』
 と耳元で囁かれ


彼が真奈美の前に立つとそそり立ったオチンチンが目の前に現れ、

『お口開けて…』 と真奈美の頭を鷲掴みにしたまま

真奈美の口の中にオチンチンを入れて
喉の奥まで入れ込まれ、
真奈美が吐き出しそうになるのを無理やり押さえ込んで、
何度となく喉の奥でピストンを続け、
真奈美は涙目になりながら、耐えていると
男は真奈美をソファーに押し倒し、
真奈美のグチュグチュになったオマンコに
反り返ったオチンチンを押し当て、
一気に真奈美の中に挿入し、
真奈美の奥を弄ぶように、中を掻き回し

真奈美は自分でも感じたことのない快楽に恐怖を感じ、
男から逃れようと体をバタつかせるも
男に押さえ込まれて、身動きも取れぬまま
ひたすら、快楽に溺れていくのであった…
真奈美は何度も止めどなく訪れる快楽の波に気を失い…
気づいた時には外は真っ暗になっていた…
力の入らない体を無理やり起こすと
男の作業場の辺りに灯りが見え、
恐る恐る、真奈美が近づいていくと、


画家と真奈美 (4)


男は作業に没頭し続けていた…
真奈美の気配を感じた男は

『真奈美さん…ゆっくり休めましたか?』
 と、いつもの優しい男の口調に戻っており

『私…何でこんな事…』
と声を詰まらせながら言うと、

『本当の真奈美さんを知る事が出来て、僕は嬉しいですよ!』
 と言われ…

真奈美は思わず、男の胸に抱き付き、
赤くなった顔を男の胸に埋めるのでした…


その後も男は真奈美をモデルに絵を描き続け、
全裸にしては執拗に真奈美を攻めたて、
真奈美を快楽の渦に巻き込んでいくのでした…


画家と真奈美 (1)


終わり…




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2017.08.07 
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